公衆無線LANは実用的ではない

公衆無線LANがコリジョンしまくって全く通信できないのにLTEが悠々とつながるのは何かおかしい。公衆無線LANへのログインアカウント込みで月4k弱ぐらいかかる。つくばに越してくる前に1年間だけ使ってた。最近使い始めた通信量測定アプリ。月初からじゃないから正確なひと月分が測れるのは来月からだけど。Wi-Fiは自宅ONLY、公衆無線LAN使用なし。こうして見ると家でも結構使ってるな。アクセス許可出しちゃってるの多い訳で、そんな人が公衆無線LANとか、無料だって飛びついてしまう訳。怖いなんてもんじゃない。当人は何も悪いことしてないつもりで、平然と使ってたりする。それが1番最悪だから。その位だから、対策とかしてなかったりするから、危険だ。

公衆無線LANは遅いことが多くて実用的とは思えない。基本的には使う気はないけど、セキュリティは考えたほうがいい。悪意のある第三者が設置した公衆無線LANなどに接続した場合、「LINE」内のやりとりや友だち一覧などのデータが閲覧されたり改ざんされたりする可能性があると発表した。WPA2/PSKの公衆無線LANが傍受されないと思ってる人は東京オリンピックまでにいなくなるのかな。日本人で国内のキャリアのSIMを使っているのならば、公衆無線LANを使うのは最後の手段か、或いは安全性を確認できている場合だけとしておき、通常はできる限りモバイルデータ通信を使う様にするべきだろう。SIM認証ではなくても、WPA2-EAPを利用できる公衆無線LANサービスもあるから、可能であればそういうサービスを優先的に使うと良いだろう。